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HOME > ベルリッツ潜入レポート

英会話スクールベルリッツの潜入レポ

でっち初挑戦!ベルリッツ潜入レポート

URL
http://www.berlitz.co.jp/
ベルリッツ

ベルリッツ潜入レポート

皆さん、唐突ですが、奇跡の英会話レッスンってどんなだと思いますか?

そろそろ新しいスクールに潜入しないといけないかなと思いつつ、又一年が過ぎてしまいました、怠け者のたねぞうです。

最近は「ウチに潜入してみろ」なんて挑戦もいただいたりして、ありがたいと思ってはいますが、誘い文句につられてお邪魔したんでは潜入にならない…なんて、ホントは「潜入」にそんなにこだわりがある訳でもないのに、床暖房が恋しい言い訳にそんな事を考えつつ怠惰に時が過ぎて行った訳です。

でっちは相変わらずかいがいしく、サイトのあちこちを掃除したり、投稿のコメントを要求してきたりします。で、ある日突然、藪から棒に
「たねぞうさん、突撃取材のアポを取りました」っていうから、「いいでしょう、いってらっしゃい」と応じたら「そうじゃなくて、たねぞうさんのアポです」と答えるんです。
何を言っているんだこいつはと問い質すと、長ったらしい話をするのですが、要するにたねぞうの名前でアポを切ってしまったと。
「いつ?どこ?」
「明日。ベルリッツ」
おまえ、ベルリッツしか知らないのか! という言葉をぐっと飲み込み、またまたお邪魔しましたベルリッツに。

ところが今回はベルリッツの教室への突撃でした。前回とは違って受付のきれいなお姉さんに応対をしていただき、たねぞうの胸は高なりました。そして、お相手いただいたのは現役の先生でした…男性の。(がっかり)

真面目ながらもとても気さくな方で、ともすると営業色が消えて本音のお話をしてくださるのがとてもたねぞう好み。男性相手に不本意ながら、話の方も盛り上がりました。

聞くにつけ、一ランク上のブランドイメージがあるベルリッツだけあって、生徒さんも元々レベルが高い人が多いようですね。他のスクール経験者もいたりして。
そんな生徒さんたち相手に「なーんだ、結局ここも一緒か」と言わせていないのがベルリッツのすごいところだと思いますが、いくつかあるポイントの中でも最もたねぞうのアンテナが反応したのは生徒さんのアウトプットの管理。座学に慣れていて、まじめな日本人の傾向として、教材を聞いたり読んだりはやります。書くのもやるかもしれません。でも、声に出すというのが決定的に足りない。

もちろん、レッスン中にどんなにたくさんアウトプットしたところで絶対量としては全然足りないですが、ベルリッツの場合、効率を考えたアウトプットを誘導している点が優れていますね。
意味も解らずにとか、完全に記憶したものを繰り返しアウトプットする事も有効ですが、習得効率は良くありません。ベルリッツのレッスンは覚えるか覚えないか微妙なところにある単語やフレーズ、構文等を上手に引き出す工夫が凝らされているようで、こうしたものをアウトプットするのが最も習得効率は高いはずなのです。

その意味ではオンラインレッスンも英語習得には有効なはずです。先生もそのことは認めました。安価に数をこなすには有効だと「でも、教室で、マンツーマンのレッスンをしない限り気づかないこともあります」と先生はいいます。

例えばそれは、生徒さんがノートの端に書き留めた何気ない一言だったりします。その一言に気づいて話題に取り入れることで、突然生徒の話をするモチベーションに火が点いたりするということ。いつも起きるという訳ではありません。しかし、ベルリッツの先生としては、同じ部屋で生徒と同じ空気を共有するという事をとても大事にしているようなのです。

でも、そういうのって先生の機転とかによるところが大きいですよね。でも、生徒さんからいただく料金はいっしょ。先生によってその辺の質が違うという事になると、生徒さんは下手な先生に当たってしまったら損にならないですかね。たねぞうのツッコミにうーんと考え込んでしまった先生。ホント、真面目な先生です。

話しているうちにわかったのは、たぶん、損とか得とかいう事じゃなくて、どの先生に当たっても同じような成果は上げるよう、カリキュラムには工夫を凝らしているのだという事。でも、先生にはカリキュラムをこなす以上のものを求めていて、それが偶然性を最大限に活用するという事なのです。リアルタイムであるオンラインレッスンでもそうした機会を捉える事は不可能ではないけれど、同じ場所の同じ教室にいるよりも機会は少ないし、本質的に何か違うものがあるという事。

なんだかんだ言って、本音の話をすれば、教師だって人間。最低限の事はできるように備えているけれど、いつもできうる最高の指導ができるとは限らないのです。

もちろん、同じことは生徒にも言えて、努力しているつもりでも不十分な部分があったり、日々の生活の影響で充分にレッスンに備えられないこともあったりします。それぞれの足りない部分が少しずつあって、なかなか全てのレッスンが同じパフォーマンスという訳には行かないというのは当たり前のことです。それは確かに損とか得とか言う事ではない。

「でも、たまにこれが噛み合って、全く無駄のない、奇跡のようなレッスンが実現する事があるんですよ」と抑揚の少ない調子で先生がおっしゃいました。

おお、出た! 「奇跡のレッスン」!
そういうのが聞きたい訳ですよ!! みなさん、そうでしょう?

つまり、教師も生徒も必要な準備を全て整え、レッスンに不要なつまづきが無く、適度な課題が浮上して、生徒が発する何気ない行動などに教師の気づきがあって、適正な導きが実現して生徒の理解が奇跡的に進む。そんなレッスンが奇跡のレッスンなのです。

いいですねぇ、そんなレッスンを体験してしまったら、英語が楽しくて楽しくて仕方がなくなること請け合いですねぇ。
例えて言えば、鍛えぬいた包丁を丁寧に研ぎ上げ、下積みを積んだ腕の確かな職人が最高のネタを仕入れた日に、身代を潰すほどありとあらゆる名店を食べ尽くしてきた食通が、適度な空腹で1年待ちの予約の順番が回ってきて来店し、カウンターに座ってその最高の一貫を食べたような…って、全然例えがわかりやすくないですね。

しかし、「奇跡のレッスン」とはいいお話を聞かせていただいたと、たねぞうも大満足でベルリッツを後にしたわけです。

実を言えば「奇跡のレッスン」のお話に至るまで、いい話も沢山あったんですが、いい加減に生れついてるたねぞうの事ですから、「奇跡のレッスン」の話を聞いて、後は全部忘れてしまいました。

従って、今回のベルリッツの潜入レポートはここでおしまい。

しかし、次にベルリッツに行くことがあれば、今度こそ女性じゃないとまたいじめちゃうぞ。そんな事を心に誓うたねぞうでした。



↓たねぞうのベルリッツ見学記はこちら↓

ベルリッツ潜入(?)レポート

ココに行って来ました!

たね:でっち、去年話していた潜入レポートできた?
でち:え、出来ましたよ。ホレ。
たね:どれどれ...ってまたベルリッツ?
でち:だってどこでもいいって言いいましたよね?
たね:そりゃそうだけどさ、一昨年の暮に取材したばかりだろう?
でち:だから、それを覚えていて快く取材に応じてくれると思ったんです。狙い通りでした。
たね:ふつう、別のスクールに潜入して来るもんだろ?

はじめましてでっちです。
というわけで、今回はたねぞうに代わりましてでっちの初潜入レポートです。がんばります。
何しろ初めての潜入なので、たねぞうの名刺入れをひっくり返して一番優しそうな名前の人にアポを取りました。
え、それじゃあ潜入じゃないって? 先輩の資産は有効に使うのがでっちの流儀なんです。
そのかわり、今回は前回と違ってなんとか面白い人にインタビューをしようと思い、こんなことをリクエストしました。

「ベルリッツさんで一番優秀な生徒さんにインタビューさせてください」
「それはちょっと、生徒さんのご都合も聞かないと...どういった取材をご希望なんですか?」
「たねぞうがいつも言うんですよ、英語ができる人はどのスクールに行ってもできるようになるって。スクールの使い方がうまいんだそうです。だから、ベルリッツさんで一番優秀な生徒さんにインタビューすれば、その辺の秘訣を教えてもらえると思いまして」
「そうですかぁ。」(困りつつ)「ああ、では、弊社の社員にゼロからスタートして海外で不自由しない英語力を見つけた者がおりますが、彼ではどうでしょう?」
「ああ、実は誰でもいいんです。助かりました。よろしくお願いします」

よくそんなので取れたなと、たねぞうが感動するようなあきれるアポ取りテクニックで取材に行ってきました。

ベルリッツでインタビューに応じてくださったのは30代半ば、小太りで(失礼)メガネの、若干、マニアックな感じの方でした。

英語を学ぶきっかけはベルリッツに入社してから訪れたそうです。急きょ、海外出張が決まったのだそうです。
ベルリッツに就職するくらいなので、元々英語に興味はあったそうです。が、しかし、職場(本社)では、意外と英語を使わないまま数年が過ぎ、気付くと、就職先をベルリッツというのが恥ずかしい状態になっていたようです。
でも、出張という事になってはそんなことも言っていられません。一念発起、マンツーマンレッスンで特訓が開始されました。

「期間はどのくらいですか?」とうかがうと、「3ヶ月です」とのお返事でした。「ほうほう3ヶ月ですか...それでどのくらい使えるようになったんですか?」聞き返すでっちに「出張中、言葉の問題で困る事は無い程度にはなりましたよ。現地で3ヶ月で身につけたと言ったらびっくりされました。弊社のレベルで言うとレベル4です」 ウソでしょ!ある意味たねぞうよりすごいです。

「やっぱり、ベルリッツ・メソッドですか?」 社員の方曰く、「ベルリッツのレッスンを受けていただけでなく、レッスンのやり方(考え方)を、自己学習にも取り入れた」ところに秘密があるようです。
それってどんなやり方なんでしょう? 気になりますか? 気になりますよね?(煽り方が下手すぎ。by たねぞう)

ベルリッツのレッスンの進め方は、以下の5つで構成されています。

1, 目標設定
2, インプット
3, 反復練習
4, ロールプレイ
5, 確認

毎回、そのレッスンの目標を設定し、目標に沿ったフレーズやその正しい使い方を教師からインプットします。インプットした後は、しつこく練習します。教師からはやさしく?ビシバシ直されるようです。
その後は、リアルさながらのロールプレイを行って、レッスンの最後に成果の確認をします。これが語学を習得するために、自然で効果のあがる方法ということらしいのです。

  (それで終わり? ここはもっと面白いところでしょう!
  例えば平日の夜、仕事で疲れて、同僚に誘われた一杯を振り切ってスクールに
  通っているわけでしょう?
  そこまでしてスクールに行ったのに、高校生の英語の授業みたいなことをやられた
  のではたまらないわけ。だから...

 ・ 毎回の授業の目的を明確することによって、成果基準を定め
 ・ シチュエーションをより現実寄りにアレンジしてモティベーションを
   高め
 ・ 成果を確認して次回も通うモティベーションを高める

  たねぞうは、こういうところにベルリッツのプロフェッショナリズムを感じるわけですよ。
  でも、だから英語ができるようになると結論づけることはできない。
  英語は短期間でも身に付くし、本気になればそんなに大変でもない。
  でも、そんなに甘くも無いんだな。
  (by たねぞう)

たねぞうのツッコミは相変わらず辛口です。それに長すぎです。
(ほっとけ!by たねぞう)

とにかく、ベルリッツのやり方を、レッスンはもとより、自宅でもやってたわけなんですね。
例えば、その日テキスト1ページをやろうと思ったとき、それまでのやり方は、読んで理解して終わり。(ベルリッツでいうインプット段階)でも、そこで、そらで言えるようになるまで音読する。(練習段階)さらには、その中のいくつかのフレーズを使って、あたかも相手がいるかのように、語りかけてみる。(ロールプレイ)

レッスンと一緒というところまではいかないですが、そこまで、やってみないと意味がないそう。

確かにここまでやれば、着実に話せるようになりそうですねぇ。若干大変そうですが…

で、ここで、でっちから意地悪な質問が一つ。
「じゃあ、この方法でレッスンを行えば、ベルリッツでなくてもいいわけですね?
すると、まるで困った様子もなく
「そうだと思いますよ。でもそれをきちんとやるのが大変なんです。だからベルリッツを選んだ理由をお客様に聞くと、皆さん口を揃えて『教師の質がいいから』って言われるんです。それから、通うことで学習のペースができるし、自己学習自体の精度があがってくるんですよ」

うーん、なるほど!

これ以外にも、ベルリッツ・メソッドの開発秘話やら、スパイの語学教育に使われていただの、たねぞうのせいで半分くらい削られました。(お前の話しの方が長い!byたねぞう)

でも、結構楽しかったです。これからはもっともっと潜入取材しますね。
でっちでした。

おわり



↓たねぞうのベルリッツ見学記はこちら↓

ベルリッツ(潜入)

たねぞうに、友人の彼女から連絡があり、家に来ないかと誘われました。
自慢じゃないですが、たねぞうはそんな細かいことをわざわざ当の友人に告げ口したり、お誘いを断ったりするヤボな男ではありません。大喜びで神妙な顔で訪ねてみると、某、無料解析ツールの使い方を教えてくれとのことでした。

私もウェブ屋の端くれなので、後でいいことがあるかもしれない…などとは全然考えずにツールの使い方を伝授しました。教科書にしたのは我らが英会話スクール研究所。ま、個人情報が何も無いので安心してこういう目的に使えます。

で、見ていて思ったのが、最近ベルリッツ関係のアクセスが多いなぁ!ということ。

これは取材をせねばならないという使命感に燃えたたねぞうは、早速突撃取材を敢行しました。あ、ちなみに彼女を手伝ったお返しのイイコトは焼酎でした。それを煽るように飲んだ影響で、気が大きくなっていたのは認めます。それで某猊下のCMで有名な「Go talk to me!(510923)」に電話しました。いくらたねぞうとは言え、取材申し込みにフリーダイヤルを使うのはNGだという社会通念は知っていますよ。知っていますが、それしか電話番号を知らないんだからしょうがない。多少煙たがられるのは覚悟の上でポチっと行きました。

ベルリッツの本社は青山にある双子の高いビル。そのビルの下に立って初めて「何であれでアポが取れるんだ!?」とパニックになっています!どうしよう!段取りとか手順とか、社会人なら当たり前に備えている能力がまるっきり欠けてるたねぞうです。

オフィスに到着して、「たねぞうといいますが...」とインターホン越しに来意を伝えると、ご登場になったのが男性二人。たねぞうの落胆ぶりを想像してみてください!色仕掛け一切なしと言えばいいことのように聞こえますが、このたねぞうのインタビューに男性二人はほぼ反則だと思う!

自然とたねぞうのツッコミも鋭くなります。

・営業の押しが弱いらしいですが(証言者:ノッコ)、そんなことでやっていけるんですか?
・N社とかG社とかの経営破たんがまだ記憶に新しいんですが、同じ老舗の英会話スクールとして、経営は大丈夫なんですか?
・ベルリッツさんって高いイメージなんですが、結局やることは他のスクールと一緒なんじゃないですか!?

とげのこもったたねぞうの言葉に対しても終始にこやかに応対。そして、とにかく一言切り込めば、聞いたことから聞いてないことまで、何十倍もの言葉が帰って来る。たねぞうもこんなにおしゃべりな人はひさしぶりです。
しかも「もっとグローバル化しないと日本という国が危ないと思うんですよ! そこに私たちの使命があるんです!」熱い!とにかく熱い!真冬というのにこっちの汗が止まらなくなるくらい熱い!

「言われてみれば営業は弱いかもしれませんねぇ」と前置きしつつ「ただ、それもどうなんでしょう」と思案顔。
聞いてみると、生徒のニーズは細大漏らさず聞き取るが、それ以上無理な営業をする必要は無いという感じ。営業が弱いというよりも、むしろ顧客のニーズを突き詰めるからゴリ押しする必要が無いということかな? その姿勢には貫録を感じます。

「もちろん、ベルリッツでできることが伝わっていないのは困りますが、我々も伝えるための努力はいろいろしています」
確かに、たねぞうも、あの「ちゃんとした英語を。仕事ですから」シリーズの広告はお気に入りでした。ある程度英語のわかる人に、もう一段上のレベルのビジネス英語を勧めた、秀逸な広告だったと思います。

「今では初級向けビジネス英語のコースもありますよ」とのこと。この初級向けビジネス英語というのがいい。何がいいかというと、一見、何の役にも立たないと思われる初級のビジネス英語を、敢えて設定しているところがいい。
例えば、一般英会話でもビジネス英語でも「私は、たねぞうです。どうぞよろしく」という文を習うとします。違うのは旅先のホテルのロビーでくつろぎながら片手を挙げて挨拶するのと、堅苦しい笑顔を交わしながら、精一杯努力してフレンドリーに振る舞い、握手を交わして挨拶するのは違うという程度のこと。この違いに何の意味も無いとわかっていても、ビジネスで使う英語を学ぶのなら後者の方がいいというわけ。
こういうサービスの良さって捻じ曲げないと伝わりにくいので、敢えてやらないところも多いと思います。それを敢えてやるというのは一流企業なのにただの一流企業にとどまらないベルリッツのいいところじゃないでしょうか。

唯一経営破たんの疑念については言葉が出て来ません。どうすればベルリッツの経営破たんを想定できるのかわからないという顔。そりゃそうですよねぇ、天下のベネッセコーポレーションが後に控えているんですものねぇ。

他にも様々な特徴が次から次へと出て来ます。そんな分厚いサービス群をどうやって作り上げるのか、更に突っ込んでみると「実はベルリッツは世界70か国500以上の拠点があるんですよ」…と、長いお話。とにかくグローバルな企業がそのネットワークを緊密にすると英語教育というものがすごくクリエイティブになりうるのだという事はわかりました。(…要約しすぎ!?)「我々の使命だと思うんです」と、ちょっと熱すぎるのも特徴。とにかくその辺は1回の取材記事では紹介しきれないし、一朝一夕では絶対に真似できないです。

価格については「高いと思われがちですが、ちゃんと安いコースの設定もあります。でも、ウチの場合、マンツーマンの需要が多いので、どうしても高いイメージが...」つまり、ビジネスニーズの場合、短期で高い目標をクリアしたい人が多い。それを実現するには次々と課題をクリアしていくスピード感が必要。でも、それができるのはマンツーマンしかないというわけ。なるほどね。ベルリッツのセミプライベート96は、たねぞうも以前にリーズナブルと紹介したコースですが、ビジネスニーズに対応するにはマンツーマンが良いというわけか。

提供している基本のサービスはとてもまじめで、きちんと個人個人の目標を達成するための道程作りをしてくれます
レッスン回数は一応設定されていますが、1レッスン単位で調整可能なのだそうです。個人向けに完全カスタマイズできるのは魅力ですよね。1レッスン単位で料金を定めてあるのは特定継続的役務提供企業として公明正大ということも言えそうです。(でも、まじめすぎて面白くないんですよね)

結論。背後にベネッセを持ち、グローバルに世界展開する企業だけのことはあり、商品設計、商品管理からイデオロギーに至るまで隙がありません。
女性は多少隙があるくらいが魅力的ですが、英会話スクールはその逆です。細かい隙が質の劣化につながる。その点、ベルリッツは隙が無い!

確かにベルリッツは良いサービスを提供している優良英会話スクールだということはわかりました。でも、最後に敢えて一言言わせてもらいましょう。
ベルリッツって女性がいないんですか!?
「いや、そんなことはありません。我々の上司は女性ですし、ベルリッツの会長も実に独特のオーラをまとった魅力ある女性ですよ」
確かに親会社のベネッセは子供教育を中心に展開する企業で、女性社員が強い会社。その子会社で女性が粗略に扱われているはずがない。
「おっしゃる通りです。ウチの会長を一目ご覧いただければ納得いただけるはずです。」
「その会長さんにお会いすることはできますか?」
「それが、世界中を飛び回っていまして、年に数度会えるか会えないかという状態で。」
その会長さんはゲームの隠れキャラかとツッコミたくなる気持ちをぐっと抑えたたねぞう。そして、胸にめらめらと闘志がわきあがりました。
「よし、次は会長に突撃インタビューだ」「よし、帰って焼酎を飲もう!」

だって、そんな隠れキャラに何とか遭遇してインタビューしようなんて根性は、長い取材を終えたばかりの飲んだくれの心には残ってないっす!
許して!

↓のっこのベルリッツ見学記はこちら↓

ベルリッツ(見学)

のっこです。こんにちは。ラドに続いてベルリッツに行ってみました。たねぞうは今、入院準備でばたばたらしいです。「英会話といえばベルリッツ」とまさにブランドですからワクワク。なんとなく通っている生徒もスーツ姿のビジネスマンなどを想像しながら、入り口を進みました。

まず、簡単にアンケート記入して、それから10分程度のベルリッツビデオ鑑賞です。なんとベルリッツメソッドって120年の歴史があるそう(リンガフォンの100年よりすごい)。ビデオのなかで、5項目ほど、「これがベルリッツメソッド」というくだりがあったんですけど、が印象に残っている(というか、覚えている)のは、「母国語を一切使用せず、母国語を介せず、習得しようしている言語と思考や事象を直結させる」ということでした。

なるほど、このくだりは、へぼたねぞうがコラムでどこかで書いたことのあるエピソードと似ているぞと納得。但し、母国語を介せず思考、感情、事象とその外国語表現を結びつけるまでがとても大変そう。

次に、個室へ案内されて、具体的なコース説明。すっごく自信のありそうなお姉さんが説明してくれました。営業口調は一切無し。淡々と語る受付の方です。先生は固定ではなく、プライベートとセミプライベートがある。セミプライベートは2、3人で40分単価で2000円ぐらい。プライベートは40分単価6000円から7800円ぐらいでした。特に、強調していたのは、文法をきっちり教えられる外国人講師はそれほど多くないですと、講師のクオリティを押されてました。会話の中で、細かく文法修正もしますとのこと。他校とは一風違う、風格が受付のお姉さんにも、口調にも感じられました。

価格に関しては、まぁ、妥当かなと、思いながら体験レッスンの予約をいれておしまい。ここまででは、それほど「さすがベルリッツ」とは感じませんでしたが、短期間にしっかり目的を持って、英語を学ぶには、なるほどベルリッツという感じです。

ベルリッツ(体験)

体験レッスンにも調子にのっていっちゃいました。イギリス紳士という感じの先生。ベッカム様とは似ても似つかない風貌でしたが、でも、おなじイギリスだから許しちゃう。いろいろ雑談して、次は、先生の質問に対して単純はyes、noではなくて完全な形で答える方式。それもたくさんの連続した質問でのっこもびっくり。それでおしまいなのかなとか思ったら、今度は絵を見せられてそれを英語で説明しなさいって。ひぇ〜!でも、さすがベルリッツ、本当に細かいところまできちんとレベルチェックしてもらいました。普通の雑談レベルチェックとはぜんぜん違うし、まるでお医者さんにみてもらっているような感覚でした。

最後に例のお姉さんが登場して、お勧めのテキストを紹介してもらって、おしまい。「入学をお決めになりましたら、ご連絡下さい」ともうちょっとプッシュして欲しいくらい、淡々と終了しました。おしまい。


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